受験勉強を一生懸命やるのですが、
本試験の過去問題になかなか手をつけないヒトがいます。
そんなヒトは決まって、
「私に本試験の過去問題はまだ早いです!」
「もっと実力をつけてから試してみたいです!」
という言葉を口にします。
しかし残念ながらこの
"過去問題は実力判定に使うもの"
という考えは非常に大きな誤解なのです。
本試験の過去問題は、
試験情報を得るために、
受験勉強の早い時期から利用すべきモノなのです。
大切な事は学習を始めた早い段階で、
とにかく本試験の過去問題を一度でも経験すること。
そうすれば試験の概要をまず把握する事ができるのです。
- 試験科目の問題構成
- 出題パターンの確認(選択肢問題?記述式?)
- およその問題数
- どこが重要でどこが重要でないのか
一回でも経験しておけば試験勉強の方法に違いが出ます。
極端な話ですが、
選択肢の問題しかない試験なのに、
難しい専門用語の漢字を覚える必要はないのですから...
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