さて今回は精神保健福祉援助技術の2回目、
精神障害者に対する個別援助技法(ケースワーク)です。
まず今までにこの範囲で過去に出題されたテーマを書き出しますね。
・ソーシャルケースワークの基本視点(自己決定の尊重・家族支援・生活モデル)
・相談記録の目的・機能・役割(情報開示)
・終結に関する視点
・エンパワメントアプローチの視点
・面接技法(励まし・要約等)
・精神保健福祉士が行う地域生活支援の基本的視点
・危機介入における基本視点(自己決定の尊重・社会資源の活用)
・精神保健福祉士が行う権利擁護の視点
・アルコール依存症者への受診援助
・アルコール依存症者への退院援助(セルフヘルプグループの紹介及び参加に関する援助・家族に対する援助)
・躁状態のクライエントに関する援助(入院・退院・地域生活)
・精神保健福祉士が行う受診援助(自己決定の尊重を基本とした)
・精神保健福祉士が行う本人の主体性を尊重した援助の視点
・危機介入における援助の基本視点(本人と家族の自己決定等)
・ストレングス視点
・精神保健福祉士の家族支援及び関係調整の基本視点
・精神保健福祉士の地域生活支援の基本視点
・社会資源の利用契約に関する基本的事項
・援助の基本視点(社会と精神障害者とその家族の状況理解、問題行動の背景理解等)
・提案型支援の基本視点
・ケースワークの基本視点(エンパワメントアプローチ、ニーズや夢の受け止め)
・退院支援に関する基本視点(精神障害者退院促進支援事業の活用による)
・面接に関する基本視点
・退院支援から地域生活支援へ基本視点
・具体的な地域生活支援に関する制度の活用
・再発したクライエントに対する援助(育児、職場等の環境調整)
・アルコール依存症、生活習慣病のクライエントの生活支援
・ストレングスモデルの基本視点
・3大精神病以外のアルコール依存症、摂食障害等の支援の基本視点
・面接技法(明確化、励まし、言い換え等)
・ニーズの焦点化やインテーク、アセスメントの基本視点
・精神保健福祉士が行う家族支援(イネイブラー、ナラティブアプローチ等)
・焦燥感の強いクライエントの支援(家族や環境に働きかけた支援)
・危機介入に関する基本視点
・うつ病状のあるクライエントの就労支援
・就労支援の基本視点
・エンパワメントアプローチの基本視点
・精神保健福祉援助の基本視点
・就労支援の基本視点
・退院援助の基本視点、自己決定を尊重した支援
・地域生活支援の基本視点
・リカバリー促進の基本視点
・家族支援の基本視点
上記項目について少し調べてみてください。
サブノートなんて作らなくていいですよ!
各項目に関して記載している情報を探すんです。
さらっと読んだら本試験の過去問題にトライです!
【過去問題トライ!会員様の場合】
今回のテーマに該当する精神保健福祉士本試験の過去問題は、
精神保健福祉援助技術⇒分野毎にトライ!⇒精神障害者に対する個別援助技法(ケースワーク)
から演習が可能です。
⇒ 精神保健福祉士試験ゼミ/過去問題トライ!へ